UNMANNED 無人駅の芸術祭/大井川

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【開幕記念講演会にぜひお越しください!】

\この土地から、芸術祭の未来を考える。芸術祭のはじまりに、集まろう/

【開幕記念講演会】

~木下直之氏(静岡県立美術館館長)と考えたい。大井川の「芸術創生」とは。~

島田市川根町抜里を中心地とし開催を重ねてきたUNMANNED無人駅の芸術祭。

今年はこれまでの実践を引き継ぎながら「大井川芸術創生譚」として、次の章へ進みます。

開幕式に続き開催する記念講演では、静岡県立美術館館長であり、美術史・博物館学・文化論の第一人者である木下直之氏をお招きし「大井川から<芸術創生>を考える」をテーマにお話しいただきます。

芸術祭とは何か。地域と芸術は、どのように関係を結びうるのか。作品が生まれる前の「考え方」や「視点」そのものを、私たち自身の言葉で共有する時間です。

後半は、アーティストや地域の人々も交えたトークセッションや寄り合いを予定しています。

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■日にち:2月 14日(土)

■会場:抜里地域交流センター(島田市川根町抜里546)

■第1部:開幕式 14:00~

■第2部:記念講演会 14:30~

■第3部:開幕寄り合い(参加費2000円・当日現金のみ) 16:30~

■開幕申込フォーム
https://forms.gle/JLuthvqJ6c3mRkBV6

※直接会場にお越しくださって大丈夫です。
可能でしたら事前にお申込みいただけますと嬉しいです。

★木下直之氏プロフィール

静岡県立美術館館長、東京大学名誉教授

1954年浜松生まれ。東京芸術大学大学院中退、兵庫県立近代美術館学芸員、東京大学総合研究博物館助教授、東京大学大学院教授を経て、2017年より現職。19世紀日本の文化を、美術・写真・見世物・祭礼・記念碑・博物館・動物園・戦争などの観点から研究してきた。美術館館長として、「無言館とかつてありし信濃デッサン館」展(2024)、「静岡県立美術館をひらく」展(2026)を企画。著書に『わたしの城下町』(筑摩書房2007/ちくま学芸文庫2018)、『股間若衆』(新潮社2012)、『増補 股間若衆』(ちくま文庫2025)、『銅像時代』(岩波書店2014)、『せいきの大問題』(新潮社2017)、『動物園巡礼』(東京大学出版会2018)などがある。

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大井川芸術創生譚

会期:2026年2月14日(土)~3月15日(日)

主催:NPO法人クロスメディアしまだ

問合せ:

電話:0547-39-3666(平日9:00~17:00)

メール:info.unmanned@gmail.com

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